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賢く家を建てよう!補助金や制度のご紹介

初めての家づくり
2026.06.19

梅雨に入り、近所のお庭や公園のあじさいが綺麗に咲いています。
肌寒い日もあれば、蒸し暑い日もあり、夏がすぐそこまで来ているのを感じますね。

さて、固定金利型住宅ローンの利率上昇が続いています。

6月の「フラット35」の金利は最頻値3.210%、最高値5.480%、最低値3.210%となり、5月に続き、現行制度に移行してからの最高利率を更新しました。

金利上昇、情勢不安、物価高、原料不足など、不安要素を挙げればきりが無いですね、、、
それでは、「今家を建てる」メリットってあるのでしょうか??

今日は、今だからこそ使える補助金や制度のご紹介をさせて頂きます!

●補助金を賢く利用しよう!

 「住宅省エネ2026キャンペーン」では、国が住宅取得に補助金を用意しています。
その中には、「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」があります。
全ての世帯が対象となる「GX志向型住宅」、子育て世帯や若者夫婦世帯を対象とした「長期優良住宅」「ZEH水準住宅」があり、古家の解体がある場合の増額もあります。

※みらいエコ2026事業公式ページより

 

クレオの家は、なんと長期優良住宅性能が標準仕様なんです!!(※階数や面積等の条件あり)
高性能住宅のメリットとして、

1,年間の光熱費が抑えられる
2,結露、カビを抑制し、住宅が長持ちする
3,健康的で快適な暮らしができる

が挙げられます。

高性能住宅で快適に過ごしながら、光熱費も抑えられて、さらに補助金も受けられる!
ぜひ利用して頂きたい制度です!

 

●住宅ローン減税の延長

住宅ローン減税は、住宅ローンを借り入れて住宅の新築、取得をした場合、年末のローン残高の0.7%に当たる金額を、所得税から最大13年間控除する制度の事です。

この住宅ローン控除、本来なら昨年末で期限切れの予定でしたが、国は住宅取得環境が厳しいとして5年間の延長を決めました。

13年間の控除があるか無いかの違いは大きいですよね!

 

●フラット35の拡充

住宅取得費の高騰に伴って、住宅金融支援機構のフラット35の制度改正が行われました。4月以降、融資限度額の引き上げ、建築床面積要件の緩和で、より利用しやすくなっています。

また、子育て世帯を対象として、子どもの人数等に応じて、当初5年間最大1%の金利が引き下げられる「フラット35子育てプラス」もあります。こちらは3月から借り換えも対象になりました。

 

「今家を建てる」メリットを3つご紹介させて頂きました。

 

そうはいっても、、、

「どんな家が補助金の対象になるの?」

「申請ってどうするの?」

「ローンの種類が多すぎて分からない!」

などなど、初めての家づくりには難しい事が多すぎますよね!

 

そんな時には、経験豊富なクレオのスタッフがお力になりますので、ぜひご相談下さいね!

 

お問い合わせ総合窓口 | 尼崎市の注文住宅ならCREO株式会社

 

よろしくお願い致します。