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関西万博と未来の住宅2025

初めての家づくり
2025.09.30

こんにちは!やっと朝夕は過ごしやすい季節になってきましたね。

今年の夏も暑かった、、、そしてその暑い中、いま話題の関西万博へ行ってまいりました。

入って先ず、噂の大屋根リングの大きさに圧倒!

木造建築でこんなに大きなものがよく造れたな~と。

日本は古来から木造建築を得意とする風土と匠の技の伝承で、神社仏閣も釘を使わず建築されている工法が有名ですが、この大屋根リングも京都の清水の舞台と同じ高さで全て木造建築です。

この大屋根リングはギネスにも世界最大木造建築物にも認定されたそうです。

たくさんのパビリオンがあるのですが、木造リングの内側には主に外国のパビリオンがあり、その外周を日本の企業パビリオンが有ります。

その中で未来の住宅が観れるという大手住宅会社と公立大阪大学がコラボして出展しているパビリオンに行ってみました。こちらもかなり人気で並びました~。

大きなパビリオンの中は主に未来のスマートハウスの展示が沢山紹介されていました。

スマートハウスとは

HEMS(家庭内のエネルギーを管理するシステム)を中心に、IT技術で太陽光発電などの「創エネ」、蓄電池などの「蓄エネ」、照明や家電などの「省エネ」機器を連携・制御し、エネルギー利用を最適化する家です。これにより、光熱費の節約やCO2排出量の削減だけでなく、災害時の電力確保や、外出先からの家電操作、遠隔でのセキュリティ管理といった快適で便利な暮らしが実現できます

 

今でもスマホに「アレクサ!リラックスできる音楽かけて!」と声をかけると流してくれたり、電気を消してくれたりと身近に使ってられる方もいらっしゃると思いますが、未来のスマートハウスは更に進化した展示でした。

冷蔵庫の食材管理からどの様な調理をし、栄養管理から体調管理までしており

この家に住むだけで健康的な暮らしが実現できるという仕組みの展示でした。

中には未来のトイレまであり、排泄物からの健康チェックまで!(驚)

1970年の55年前に開催された大阪万博の時代の住宅と現在では様々な進化があり

より快適な暮らしになっていると思います。

今回展示されているスマートハウスもまだまだ先の未来ではなく、意外ともうそう遠くない「当たり前」の住宅になる日も近いのではと感じました。

来月13日まで開催されている関西万博に行かれることがあれば是非このスマートハウスの展示があるパビリオン見学をおススメ致します。

今からマイホームやリフォームご検討の方には特に気になる、興味深い展示が沢山ありましたよ♪