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住宅ローンと団信

初めての家づくり
2026.03.31

こんにちは!そろそろ桜もチラホラと咲き始めましたね!春です!

春は節目の季節で色々と生活環境も変わるシーズンでもあります。

その時にこれからの人生ライフプランと結婚、出産、子育てと連動して

住宅事情もご検討されている方も多いと思います。

ほとんどの方々が一生に一度,有るか無いかのマイホーム建築計画で

初めての事だらけで分からない事も多いと思います。

だからこそ「クレオの家」がサポートいたします。

 

さて住宅業界では建材の高騰が続いており、数年前から住宅価格そのものが右肩上がりになり、またアメリカと中東との争いが発生して原油価格が上がり、住宅資材などにも影響してきてます。

日本の住宅資材のほとんどは輸入資材に頼っているのが現状です。

そして人件費もあがっているので、2020年代に入ってからのウッドショックに始まり

住宅建築へのコストは上がり続けていて以前から比べると3割アップはしてると言えます。

以前は2500万円あれば満足いく家が建てれていたのが今では同じスペックでも

3300万円かかり800万円は増加しているということです。

ではその800万円分をどう調達してくるか、、、或いは住宅はもう少し待てば価格は下がり買い時が来るのか?と悩むところですが、、、

はい。残念ながら以前の価格帯に戻ることへの期待は、、、はっきり言うと難しいでしょう。

住宅資材だけが高騰しているのなら下がる事への期待感もありましたが、現状は全ての物価に対して上がっているので難しいのが現状です。

物価の優秀と言われていた、数年前までは玉子1パックって100円台が通常でしたよね。でも今は200円台でおおかた300円弱に近づいています。

もうこれは値下がりしません。それと同じくして住宅価格も同じなんです。

じゃぁいつが買い時?と思われますが買い時の正解なんてありません←ぶっちゃけ

だからこそ必要になった時が買い時なんです。そして不動産はよく「ご縁のもの」と

言われるように、その「買い時」のタイミングを逃さない様にアンテナを張っておきましょう。

また物価の高騰と同じくして次に悩むところが住宅ローンの銀行金利ですよね。。。

この20年近くはマイナス金利政策で変動金利が安かったのでそちらも選ぶ方も多かったのですが日銀の方向転換で変動金利も上昇しているので固定金利か変動金利かで悩むところですが、各々のライフプラン(人生設計)やお勤め先等によっても「クレオの家」のスタッフにご相談していいただけると最善の方法をご提案出来ますのでご安心ください。

安心と言えば、、、

皆さん「団体信用生命保険」通称:団信とはご存じですか?

住宅ローンとセットで入ることになるのですが

万が一の時に住宅ローン残高がゼロになる仕組みです。

住宅ローン契約者が

・死亡 ・高度障害 などの場合、団信が代わりに残りのローンを返済します。

最近では手厚い保証内容をだしているところも増えてきており、

基本の死亡保障に加えて

三大疾病(がん・脳卒中・心筋梗塞)・就業不能保証

もカバーされていたりします。

団信が適応されることにより、万が一があってもローン残債が無くなり、

大切な家族が住み続ける場所を守れるのです。

その他にもマイホーム建築に関わるマネー相談も「クレオの家」では専門のスタッフがおりますのでお気軽にお問い合わせください。

知ると知らないでは大違いのお得に満足のいく家づくりを一緒に叶えて行きましょう!